世の中には
「そんなに考えなくていいよー」と言いたくなる人と
「もうちょっと考えようよ」と言いたくなる人がいます。
考えすぎのタイプの人は
先々考えすぎて不安になったり、
考えがまとまらずグルグルしてしまい、どちらを選択していいか分からなくなったり、
常に自分の選択が合っているかが心配になったりします。
でも先のことはその時にならないと分からないことはたくさん。
グルグルしてもそこに答えがないんだから考えても当然答えは出てきません(^^)
ある程度想定をしておく事は大切。
でも、全て型にはめるなんて事は無理。
臨機応変にいきましょう♪
一方、先読みしたり
筋道を立てて考える事が苦手な人は
もう少し考える習慣をつけましょう。
他に方法はないかな?
どうすれば効率的にできるかな?
ちょっと立ち止まって考える時間を作る事で
アイディアがポンと湧き出てきます。
もちろん、最初はなかなか出てこなくても仕方ありません。
今まで使った事のない回路を使うのですから。
でも筋肉と同じで何度も何度も「考える」という作業をするうちに、
その回路が鍛えられ太くなり
すっとアイディアが出てくるようになります。
人の脳みそは「問いかけ」をすることで答えを探しに行く構造になっています。
なので自分自身に
「本当にこれがベストの方法かな?」
「あの人が言いたいことはこういうことかな?」といったん自分に問いかけることで、
考える力はついてきます。
考える力がないと、その時その時の感情で動くことが多くなるので
人から見た時に一貫性がないように思われたり
周りが振り回されたりします。
そうすれば当然相手から見た時に
「信頼できない人」として映ったり
「仕事ができない人」と映るなど、人間関係がうまくいくにくくなります。
考えすぎも
考えなさすぎも
どちらもストレスを抱えてしまいます。
あ、私いつもグルグルしちゃってる…と思った場合は
「出たとこ勝負でも何とかなるさ」と思い、
いつも「"出たとこ勝負"とさえ考えたことない」という人は
行動を起こす前に一呼吸して考える癖をつけていきましょう。


