
他人のことはよく分かっても自分のことはなかなか客観的には見れないもの。
それはあなたの中にある感情が邪魔をして客観視させてくれないのです。
例えば端から見ると「この人ワガママだな」と思う行動でも、
当事者からすれば「分かってほしい」と思う行動の表れなのでワガママとは思っておらず、
反対にいつも自分は我慢していると思っていたり
当事者からすれば「分かってほしい」と思う行動の表れなのでワガママとは思っておらず、
反対にいつも自分は我慢していると思っていたり
逆に「もっと自分のことを言えばいいのに」と思う人は、
「ワガママを言ったら嫌われるかも」という思い込みからずっと我慢している状態が続き、
「ワガママを言ったら嫌われるかも」という思い込みからずっと我慢している状態が続き、
普段我慢し過ぎて、我慢している自分に気がついていなかったりします。
では自分を客観的に自分を見ようと思った場合どうすればいいのでしょうか?
【自分の人生をテレビやビデオで観るようにしてみる】
自分が幽体離脱をしているイメージで、もう一人の自分が全体を俯瞰して見ているようにする方法です。
これをする事で、主観的になることが随分抑えられてきますので試してみてください。
他の方法はまた今度(^-^)/
