日本各地で続々と梅雨が明け始め、茹だるような暑い夏がやってきました。
私が小学生だった約30年前は
気温が35度を超えると
「後ちょっとで体温と同じ温度になる!」と騒いでいました。
それが10年くらい前からは暑さが増し35度を超えることは珍しくなくなり、
2007年には35度を超えた日を「猛暑日」と呼ぶようになりました。
一昨年だったかな?
40度を超えたある日、足元のアスファルトを見ると
アスファルトが溶けだしていてビックリしました@△@;;
この状況を写真を撮りたい!!と思い
鞄の中にある携帯を探したものの
たった数秒立ち止まっただけでも焼けついていく太陽の力に
ネタ < 命の危機
と、瞬間的に思い
建物の中に避難したことを思い出します^^;
「熱中症」といえば「脱水症状」と連想されると思いますが
実は意外と正しい「脱水症状」のことを知っている人は少ないと思います。
脱水症状=汗をたくさんかくとなる
と思いがちですが
たくさんっていったいどの位だと思いますか?
実はたった体重の1~2%が減少するだけで
軽い脱水状態になると言われます。
つまり
体重が50キロの人は500ml~1Lということ。
汗以外に呼吸や皮膚から1キロあたり15mlの水分が抜けると言われるので
50キロの人であれば750mlの水分が知らない間に失われています。
吐き気や眩暈がなくても
倦怠感や
トイレにあまり行かなくなった
手足が冷えている
・・・というのは脱水症状が始まっているというサインです。
通常人は何もしなくても体内で2.5Lの水分を使うといわれます。
暑い日などは当然それ以上の水分が必要になります。
じゃぁガブガブと水を飲めばいいのかというと
そうすると今度は胃液が薄まり消化不良になったり
体内の塩分バランスが変わり
痙攣や嘔吐などを引き起こす可能性も出てきます。
脱水症状の予防のために
塩分を取った方がいいといわれるのはこのためです。
汗と一緒にカラダの外に塩分が出て
お水ばかりを飲んで塩分濃度が低くなれば
神経伝達が上手くいかなくなり痙攣が起きたり頭痛やめまい
意識障害なども起きてきます。
お水を飲む時には忘れずに塩分も摂取するように心がけましょう。
これからが暑さ本番です。
ちなみに水分をストックしてくれる筋肉の量が少ない人も
脱水症状になりやすいのでお気を付けくださいませ。
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