最初に伊藤さんより土曜日に開催された魂年齢でのシェアをしていただきました。
「覚悟を決めること」って大切ですね^^
私からは実際のチャクラについてのお話や
ヒーラ―についての心構えのお話をさせていただきました。
最近は覚醒をすればすぐにヒーラーになれる時代。
覚醒後すぐに「ヒーラーです」と活動される人が増えてきたなぁと思う事が多くなりました。
いや、ヒーリングができるようになることはいいことだと思うんですよ。
いや、ヒーリングができるようになることはいいことだと思うんですよ。
でも、「職業:ヒーラー」として活動されるのであれば大切なのはスキルではなく
ヒーラとしての個人の本質なんだと私は思うのです。
私個人の思いとしては
ヒーラ―としてどなたかのエネルギーを整えるお仕事をされるのであれば
その人自身のエネルギーが整っている事・・・
つまりココロとカラダの状態が整っていることが
最低限の必須条件だと思うんです。
ヒーラ―としてどなたかのエネルギーを整えるお仕事をされるのであれば
その人自身のエネルギーが整っている事・・・
つまりココロとカラダの状態が整っていることが
最低限の必須条件だと思うんです。
その大切な心構えが伝えられることなくヒーラーが量産されていくことにとても危惧しています。
ココロとカラダが整っているということは
笑顔で過ごせる環境であり
周りとのコミュニケーションが円滑な状態が作れているか…ということ。
これは独りよがりな思い込みでなく
客観的な視点で見ることがとても大切だと思うんです。
ココロとカラダが整っているということは
笑顔で過ごせる環境であり
周りとのコミュニケーションが円滑な状態が作れているか…ということ。
これは独りよがりな思い込みでなく
客観的な視点で見ることがとても大切だと思うんです。
ヒーリングをご依頼されるクライアントさんは、ココロかカラダのどこか不調な部分を抱えていらっしゃる方が多いです。
自分自身が整っていなければ、
どんなに素晴らしい宇宙からのエネルギーだったとしても
自分自身が整っていなければ、
どんなに素晴らしい宇宙からのエネルギーだったとしても
今の自分以上に上質なエネルギーを送れる訳もなく、
クライアントさんに良くないエネルギーを送ってしまうことになります。
また、クライアントさんのエネルギーに巻き込まれたり、
自分の不適切なコミュニケーションにより、不調を抱えているクライアントさんを不快にさせてしまう事がおきてくる可能性がでてきます。
特にヒーラーという職業は
周りの人から「特殊な能力がある人」と見えることが多く
「すごいですね」と言われやすい職業。
そこで勘違いしてはいけないと思うんです。
ヒーリングという行為は相手を思う気持ちさえあれば基本的には誰でもができるもの。
美味しいお料理が作れるのと一緒です。
覚醒をすることで(お料理学校に行くことで)
より上手にエネルギーを取り扱う事ができる・・・ただそれだけのことなのです。
それを勘違いして
「私は特別なことができる凄い人」という上から目線になって
特にヒーラーという職業は
周りの人から「特殊な能力がある人」と見えることが多く
「すごいですね」と言われやすい職業。
そこで勘違いしてはいけないと思うんです。
ヒーリングという行為は相手を思う気持ちさえあれば基本的には誰でもができるもの。
美味しいお料理が作れるのと一緒です。
覚醒をすることで(お料理学校に行くことで)
より上手にエネルギーを取り扱う事ができる・・・ただそれだけのことなのです。
それを勘違いして
「私は特別なことができる凄い人」という上から目線になって
頼まれてもいないヒーリングの押し売りをしたり、
凄いでしょアピールをするようになるのはアウト!!!
・・・と私は思う訳です。
また、ヒーリングの世界に興味がある方はご自身にも何か問題を抱えていらっしゃる方が多いもの。
それがいけない訳ではありません。
いいんです。
また、ヒーリングの世界に興味がある方はご自身にも何か問題を抱えていらっしゃる方が多いもの。
それがいけない訳ではありません。
いいんです。
だってそれはきっかけだから。
でも、自分のことが不安定な状態のままで仕事にするのはどうかと思います。
でも、自分のことが不安定な状態のままで仕事にするのはどうかと思います。
だって美味しいお料理を食べたことがない人が
美味しいお料理の作り方を誰かに教えるって無理でしょ?^^;
もちろん自分よりもお料理が下手な人にはできますよ。
でもどんな人がお客様でいらっしゃるか分からない。
整っていない状態で誰かにヒーリングをすることで、逆に相手はエネルギーバランスをもっと崩してしまい
ココロやカラダに負担をかけてしまうかもしれない・・・。
ヒーリングを職業にしようかなと思うのであれば、自分の状態が整った状態をキープできるようになってからにしましょう。
人のココロとカラダに触れるお仕事なのだから、
人のココロとカラダに触れるお仕事なのだから、
クライアントのためにも、
自分のためにもそこは最低限のルールじゃないかなと私自身の経験からも思うのです。
どこか、「ヒーリングスクール」というものがビジネスの手段として「経営」されているなと感じることが多い現在、
本当に大切なそういう事をちゃんと伝えることができるスクールは少ないんじゃないかなと私は思う訳です。
世の中昔と比べて「ヒーリング」というものが受け入れられる時代になりました。
でもここの本質が伝えられていなければ
残念ながら
「ヒーリング」というもの自体が誤解されることももっともっと増えてくるのではないかと思います。
今回はチャクラについての回だったので
スピリチュアルの世界にいる人はどんどん意識が上のチャクラの方にばかりいき
現実的な部分を司る下のチャクラがカスカスになる人が多いというお話を絡めて
地に足がついているヒーラーになってもらえるようにと
かなりハッキリとお伝えさせていただきました。
どこか、「ヒーリングスクール」というものがビジネスの手段として「経営」されているなと感じることが多い現在、
本当に大切なそういう事をちゃんと伝えることができるスクールは少ないんじゃないかなと私は思う訳です。
世の中昔と比べて「ヒーリング」というものが受け入れられる時代になりました。
でもここの本質が伝えられていなければ
残念ながら
「ヒーリング」というもの自体が誤解されることももっともっと増えてくるのではないかと思います。
今回はチャクラについての回だったので
スピリチュアルの世界にいる人はどんどん意識が上のチャクラの方にばかりいき
現実的な部分を司る下のチャクラがカスカスになる人が多いというお話を絡めて
地に足がついているヒーラーになってもらえるようにと
かなりハッキリとお伝えさせていただきました。
私のパートの後は今期のテーマの念について。
実戦で念を感じた時にはどのような状態になるのか…などを体験していきました。
普段の生活の中で感じていないようでも受け取っている念。
満員電車に乗っている状態だととのような状態になっているのか、
霊的なものと想念の感じ方の違いなども教えていただきました。
念を学べば学ぶ程、ヒーラーをお仕事にするということは簡単なことではないなと感じます。
皆さんにお伝えしたことを自らにも問いかけて、身を引き締めて活動していこうと思いました。
かずよ先生、
ご参加いただきました皆様
ありがとうございました。









