今までシリーズで靴選びの方法をお伝えしてきましたが、今日は既に靴箱の中に入っている靴をどうやって履きやすい靴に変えるかをお伝えしたいと思います。
上の写真は今まで何度も出てきた自分の足に合っていない靴です。
至る所に隙間があって、見ているだけでも歩きにくそうです。
そこで、中敷を1枚入れてみました。
指先まである中敷を使うと、指が靴の中で窮屈になる事もありますので、その場合は指先の部分がカットされている中敷をご使用ください(^^)
そこでもう1枚中敷を入れてみました。
そこで中敷1枚に小さな中敷を組み合わせて入れていきます。
入れては履いて、
履いては歩いてを繰り返して、自分にとってベストの状態を探っていきます。
既成の中敷きが合わないようならハサミで合うようにカットするのも一つの方法です。
また、最初しっくりと来ていた靴も、
履いているうちに浮腫が取れてきて足が小さくなったり、
皮が伸びて、大きくなったり、
既成の中敷きが合わないようならハサミで合うようにカットするのも一つの方法です。
履いているうちに浮腫が取れてきて足が小さくなったり、
皮が伸びて、大きくなったり、
足が疲れている時は浮腫んできつくなる事もあります。
自分の足の状態と靴の状態はいつでも同じではないので、違和感を感じる時は中敷で調整して出かけるようにしたほうがいいのですが、
写真位までいろいろ組み合わせると脱ぎ履きがしにくくなりますので
中敷きを剥がして、その下に入れ、ボンドなどで接着しないとズレてしまいます。
ご自身の足の特徴を考えながら
接着する中敷き
そのまま使う中敷きなど
工夫をしながら試してみてください。
と、いうか、ここまで調整が必要であれば
他にもっと履きやすい靴がある人も多いと思いますが・・・(笑)
写真位までいろいろ組み合わせると脱ぎ履きがしにくくなりますので
中敷きを剥がして、その下に入れ、ボンドなどで接着しないとズレてしまいます。
ご自身の足の特徴を考えながら
接着する中敷き
そのまま使う中敷きなど
工夫をしながら試してみてください。
と、いうか、ここまで調整が必要であれば
他にもっと履きやすい靴がある人も多いと思いますが・・・(笑)
楽しく歩くためにも靴選び
そして靴の調整は慎重にしてみてくださいね(^-^)/











