「水星の逆行」の時期はこのブログでも毎回お知らせしていますが、「今回巻き込まれたなー」という時もあれば、
「今回は巻き込まれなかったなー」という時もあると思いますが、
巻き込まれやすい時期には一定の法則があるってご存知でしたか?
※水星の逆行についてはこちら→★
これは、生まれた時の出生図が見れないと分からないのですが、
生まれた時に水星がどこの星座にいたかによって、今回巻き込まれやすい、巻き込まれにくい、が決まってきます。
例えば今回は牡牛座で逆行が起きるので、
生まれた時の水星が牡牛座と
水瓶座と同じ土のグループの乙女座と山羊座
そして牡牛座と同じ不動宮グループの獅子座、蠍座、水瓶座の人が影響が受けやすい人となります。
他にも生まれた時の水星の星座の反対側にある星座や、90度の場所に位置する星座
そして、アセンダントの星座(出生図の一番左側にある星座)や
アセンダントの星座の反対側にある星座と、90度の場所に位置する星座の方も影響を受けやすくなります。
分かりにくいですので、私の出生図を例にすると、
生まれた時の水星(
)がいる星座は蟹座(♋️)
)がいる星座は蟹座(♋️)なので、蟹座で水星が逆行している時にとても影響を受けますが、今回は牡牛座なので無関係。
蟹座は水のグループなので同じ仲間は魚座(♓️)と蠍座(♏️)。
牡牛座は土のグループなので今回はこのグループでの影響も関係なし。
3区分というグループで見ると蟹座は活動宮なので
牡羊座(♈️)、蟹座(♋️)、天秤座(♎️)、山羊座(♑️)で逆行が起きると影響がありますが、
このグループでの影響もなし。
蟹座の反対側の星座は山羊座(♑️)、90度の角度の位置は牡羊座(♈️)と天秤座(♎️)なので、これも影響が出ません。
アセンダントではどうかというと、
私のアセンダントは射手座(♐️)なので、これもセーフ。
また、アセンダントの射手座の反対側に位置する双子座(♊️)、90度の場所に位置する魚座(♓️)と乙女座(♍️)が影響をうける星座なので、こちらもクリアとなります。
今回私はアセンダントからの水星逆行は影響なさそうです。
いろいろ書いたので、読んでいてややこしくなってきたと思いますが、(^^;;
今回の水星の逆行である、牡牛座が出てくる回数が多ければ多い程影響を強く受けるということなのです。
出生図を出したことがある方は一度ご確認ください(^^)

