講師は
湯島天満宮権禰宜であり、
國學院大学神道学博士
同大学兼任講師 をされている小野善一郎先生でした。
独特の語り口調と
古事記についての深い知識と熱い想い
神々のことをお話される時にキラキラした瞳
すっかり引き込まれてしまいました。
実は今日は別の予定が入っていて参加できない予定だったのですが
予定が変更になったおかげで参加することが出来ました。
昨日ブログ にも書きましたが
ここ数日考えていたことの答えが
古事記の説明の中に何度も出てきました。
きっとこの話を聞くことが初めから決まっていたんだろうなぁ。
ちなみに何度も出てきた言葉は
・神は常に自分の中にいること
・自我を捨てること
・人は生まれながらに神の化身。
上手くいく時は神様のおかげ
上手くいかない時は穢れているので浄化をすることで本来の神と共に生きる自分に戻る
・自分の目の前に起きていることは全てどんな理由があっても自分のココロが反映している事。
・自分で自分のココロを小さいものとして扱っている。
・頭で考えず素直に受け取ること。
・知識がいくらあっても実践が大切。
実践をしている人であれば知識として知らなくても問題ない。
まだまだたくさんありました。
小野先生の願いは日本人の半分の人が大祓いの祝詞を上げれるようになることで
穢れを祓い、神のココロをみんなが取り戻すことなのだそうです^^
次回もとても楽しみです♪
