【頑固】
1. かたくなで、なかなか自分の態度や考えを改めようとしないこと。
また、そのさま。「―な職人」「―おやじ」
2. 取りついて容易に離れようとしないこと。
また、そのさま。「―な汚れ」「―な水虫」
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「頑固」と聞くとあなたはどんなイメージがありますか?
頑固職人
頑固おやじ
頑固な汚れに
頑固な水虫・・・(笑)
頑固職人や頑固なおやじは
「こだわりをもっていて素晴らしい☆」とも捉えられますが、
どちらかというと「偏屈」のイメージが強くありませんか?
例えば頑固おやじの作るラーメンは
美味いけど店が汚い・・・とか
美味しいけど話をしたら怒られる・・・とか
美味いけど食べる順番まで指定される・・・とか^^;
俺の店は俺の城だから俺のやり方でいいやつだけ来ればいい!
そんなイメージ・・・。
(偏見ですか?)
ちょっとお掃除をするだけで
ちょっと笑顔を向けるだけで
今よりももっとたくさんの人が心地よく、美味しく食べれるのに・・・
「俺流」を貫く頑固さん。
本人がその頑固な生き方のままでいいと思えば
「俺流」がいい人だけが集まるのでそのままでも一向に構わない。
でも、もしそのお店がもっと発展したい
もっと多くの人に自慢のラーメンを食べて欲しい・・・と思ったとしたら
「俺流」を手放さなければ発展はできない。
分かっちゃいるけどそれはできない!
この「頑固」の奥に隠れている心理にはいったい何があるのでしょうか?
長くなりそうなので続きは後半で☆
