今日はズバッと書きます。
それはいつものようにオブラートに包んで書くと
本当に伝えたい人がきちんと理解できないからです。
「はがのをにのもの」 「てにをは」 は日本語の基本です。
「はがのをにのもの」とは人称代名詞のこと
「てにをは」とは 助詞・接続詞です
つまりこれは言葉のつじつまを意味する大切な言葉です。
言葉が苦手な方は実は主語・述語だけでなく、この「はがのをにのもの」や「てにをは」が正しく使えません。
そうすると どんなことが起きるでしょうか?
自分の言葉が原因で相手が混乱してしまい
相手に自分の意思が上手く伝わらず誤解されたり
何度も聞き返されてお互いが不快になったり
自分が馬鹿にされたように感じる原因を作ります。
また相手からの返事も正しく読み取れない為
責められているように感じたり
自分の欲しい答えと違う答えが返ってきて
無視されたように感じてしまったり、
イラッとしてしまうなど
相手が悪いように感じてしまいます。
言葉はコミュニケーションの基本です。
どんなにココロの中が優しくて素晴らしい人格を持っていたとしても
表現できなければその優しさは相手には伝わりません。
伝わらないことが増えれば
ココロがやさぐれて
本当は優して素晴らしかったココロもどんどんネガティブになってきます。
大切なのは相手のせいにしないことですが
自分のことは自分で正当化したくなるのが人というもの。
そんな時は客観的に事実だけを見ていきましょう。
あなたの周りがコミュニケーションがハッピーで、笑顔が溢れていれば
あなたの問題ではなく その相手の問題です。
もしあなたが
人から理解されない事が多い
パワハラやエイハラなどを受ける
周りにネガティブな人が多い
と思うことがあれば
あなたのコミュニケーションが原因で起きていることもあるということを
認めなければいけません。
言葉の苦手な人同士のコミュニケーションは
細かい部分はお互い気にならないので一見スムーズに会話できているように思うかもしれませんが
思い込みや思い違いによるすれ違いも起こりがちです。
いつも相手を責めてばかりで自分を改善しなければ
どんな環境に行っても
どんな人と出会っても
同じように
エネルギーが悪く
人からいじめられ
嫌な思いばかりしなければなりません。
宇宙には原因と結果の法則というものがあります。
何かがあるから今の現状なのです。
その「何か」はエネルギーとかそんなものではなく
元々はあなたの表現力が原因かもしれません。
都合よくなんでも見えないエネルギーのせいにしてはいけません。
仮に本当にエネルギーが悪いところにしか縁がないということは
あなたがそのエネルギーだから引き寄せるのです。
現実を正しく見る。
そして認める。
それがあなた自身を変え
心地よい状態を作るきっかけとなるのです。
今日はかなり直球の表現で書きました。
この記事が「あなたを責めるための攻撃の言葉」としてではなく
「変化をつけるために必要な言葉」として届くことを祈っています。
