歩き方と靴は密接な関係にあります。
先日お勧めの靴屋さんの記事
を上げたら反響が大きかったので、少し前のパーティでの失敗談を(^^)
私の足は特徴があるので、
普段はストラップ付きの靴しか履かない私。
ファッションショーに出た時に「足が長く見えるからストラップ無しのもので出た方がいい」とアドバイスをいただき、プレーンタイプのパンプスを急遽購入。
当然靴選びに時間をかけてこだわるなんてことはせず、「とりあえず靴屋に行き履けるものを買う」という買い方。
(↑殆どの人はこの買い方をしていると思います)
当然靴選びに時間をかけてこだわるなんてことはせず、「とりあえず靴屋に行き履けるものを買う」という買い方。
(↑殆どの人はこの買い方をしていると思います)
その後足に負担がかかるからと、全く履いていなかったのですが、ふと、
「今日は着席でのお食事だし、
会場も近いからほぼ歩かないし、
華やかな方がいいし、この靴でいいかー」とこのパンプスを選択。
近いから大丈夫かなと思ったけど…
電車に乗る辺りから既に靴がカパカパなりだし、妙な力をいれて脱げないように踏ん張っていると足元に嫌~な痛み…。
電車から降りて歩きながら
「うーーん、この痛みは中足骨か?」
「どこに負担がかかってる?」とマニアックな検証をスタート。
脱げないように意識しながら歩くので、歩き方は若干ガニ股気味。
当然一本の線上なんて痛くて歩けないT^T
例えどんなに洋服を着飾って、キレイなデザインのパンプスを合わせて履いたとしても
この歩き姿はとても美しいとは言えないし、
踏ん張ってる脚も可哀想。
これが続けば脚が太くなること間違いナシ!
と、言ってTPOを考えず、
「脚に負担がかかるから私はどこでもスニーカーしか履きません!」というのは良識ある社会人としてはマナー違反。
見た目と健康。
靴の世界の両立は本当に難しい…。
ではどうすればいいか。
①まず、足や靴のことに詳しい専門家に相談しながら、自分の足の特徴を知る
②好きなデザインよりも自分の足に合った負担のない靴を探す
③できるだけフィットするものを選び、中敷で更に調整をする
④どうしても負担のかかる靴を履いた場合はその日の内に疲れた脚をケアする
⑤一度調整をしても履いている内に靴は形が変わるので、定期的に中敷きなどで調整をする
です。
どんなに調整してもピッタリと自分に合う靴を探すのは本当に難しいもの。
本当はサイズが合っていないのに、
専門家に見てもらったことがないが故に、
「ピッタリ合っている」と思い込んでいらっしゃる方はとても多いです。
脱げやすい
靴擦れがいつもできる
タコ、魚の目がある
浮腫みやすい
疲れやすい
がに股
指が曲がっている
外反母趾や内反小趾になっている
1つでも当てはまる方は靴が合っていないというサインですよ^^
