コミュニケーションはお互い様
依存したい人は依存させてくれる人をうまく探し出します。
ある意味需要と供給がバランスが取れているうちはいいですが、
(これを「共依存」と呼びます)
一定の距離感が近くなると依存はどんどん加速していく場合があります。
もっと私を見て!
もっと私の要求に応えて!!
もっと私だけのために時間を使って!!!
そうなると
今まで「依存されていること」で自分の存在価値を保っていた人も
ちょっとしんどくなってきて距離を取ってきます。
ちなみに昔の私は「依存させる」のがとても上手でした。
いつも長~~~いメール
長~~~い電話がかかってきていました。
カウンセリング業を仕事にすると決めてた時
「依存させない関係性を創る」とコミットしました。
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最近は「依存されたくない」という方からのお問合せが増えてきました^^
「依存させてくれる人」は「依存したい人」の気持ちがよく分かります。
あぁこんな言葉を言ってほしいんだろうなぁ
あぁ、今そばにいて欲しいよね。
もっと長い(丁寧な)メールを返して欲しいよね。
でも・・・あえてそれをしない選択をします。
依存はお互いの未来を苦しくさせます。
しんどいだろうし、物足りなく感じると思う。
でも、あえて一人でほっておく。
例え「分かってもらえない」と思われたとしても
「冷たい」と思われたとしても
それが相手の成長になる。
自分が手を差し伸べることでその人の自立を奪うと認識をすること。
それがあなた自身の課題でもあるのですから・・・。
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頭で分かっていても
依存をさせない一言や
依存を防ぐ行動ができない時はトラウマが関わっている場合があります。
そんな方はトラウマ解消ヒーリング
がお勧めです^^

