人に気持ちを伝えるのはとても大切なこと。
セッションをしていると「自分の気持ちを伝える」と「ワガママ」が一緒になってしまっている人がよくいらっしゃいます。
また、「自分の気持ちを伝えると誤解されるから我慢する」という人も多いです。
では適切に相手に気持ちを伝えようと思った時に気をつけないといけないことは何でしょうか?
●感情的にならない
●自分の意見だけ言わず、相手の意見もちゃんと聞く
●上から目線で言わない
●マシンガントークで言わない
●相手を否定しない
●決めつけない
●「あなたが悪い」という前提で話さない
(「自分が正しい」と主張しない)
●相手には相手の立場があるということをちょっと頭にいれて話す
感情が昂っていれば、例えどんなに相手や組織のことを考えて正論を発言したとしても
クレーマーとして扱われる可能性は大!
自分の意見を押し付けて責めているように取られたり
嫌なことを言う人だから「文句があるなら出ていけ」と、とられかねない。
仮に冷静さを装っていたとしても、ココロの中がメラメラと怒りで燃えたぎっていたりすれば
相手にその炎が飛び火して大惨事になることもある。
私は過去相手のため良かれと思って「苦言」をいう役目をかってでていた。
でも、「時と場合」、そして「立場」があるということを認識していなくて、たった一言が原因で苦労する時代を送ったことがある。
今、「伝える」って技術だな・・・と、本当にそう思う。
学びだしの時は何度も失敗を繰り返す。
自転車に乗り初めて何度もこけながらバランス感覚を養うように
コミュニケーションも「トライ&エラー」
諦めず、素敵なコミュニケーションを身に着けて
「楽々スイスイ」人生を歩んでいこう^^
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