頼ることが悪になる一つの理由 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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頼ることシリーズ第2弾。



頼ることが苦手な人は「頼ること=依存すること」という図式が頭に入っていて

「依存はいけないから頼ってはいけない」と思っている人が多いです。


辞書で調べるとほぼどちらも同じ意味として扱われているのですが
「頼るという行為」と上手く付き合っていこうと思った場合、

「頼る」という言葉をそれぞれもう少し意味づけして分けていくと「頼ること」が苦手でなくなるのではないかと思います。


文字で書くと「??」って感じですよね^^;


お願いする < 頼る < 依存する と書くと何となく伝わるかなぁ。


ちょっとしたお願い事 < 自立の手助けをしてほしい事 < 自立の意思なし  みたいな感じです。


昨日の記事に書いた「頼れよ。可愛くない」 は「ちょっとしたお願い事」位の位置ですね。


「自立の意思なし」というのは「あなたがいないとダメなんです」というレベル。


何かがあったらすぐ連絡し、

「こんなことがあったの。聞いて~」

「私どうすればいい~?」

「相手して~」
「どうにかして~」と全てを相手に委ね、自分で解決しようとしない人のこと。

これは自分だけでなく依存された方も徐々に精神状態が不安定になり人間関係さえもおかしくなります。


「適切に人を頼ること」と、「依存」との区別がちゃんとできていれば頼ることへの抵抗感は減ってきます。


頭で理解しても「やっぱり人に頼れない」と思ってしまう人は幼い頃のトラウマが原因になっている可能性があります。


人は一人では生きれないもの。


「人に頼れない」と思って生きていると、
「頼らざるを得ない現実」・・・病気や大きなケガなどの大きなトラブルを引き寄せてしまうかもしれません。

トラウマを癒し、適切な状態で人を頼ってみませんか?


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