親子
兄弟
姉妹
夫婦
友人関係に
職場の上司に部下
どんなに願っても、相手は変わってはくれない。
相手は常に
自分の鏡として
自分の取り組むべき課題として目の前に存在する。
自分の人生にとって、切っても切り離せない近い存在であればある程
その存在を通して学ぶべきことは大きいということ。
相手を変えようとするのではなく、相手のどこを鏡として見せられているのかを考える。
すると、
「思考」が優先され「感情」に振り回されなくなる。
客観的に見て、
分析して、
自分を変える。
そうすると、その相手との関係性がふとした瞬間に変わったり
気にならなくなったりする。
いろいろな自己啓発などのセミナーで「相手は鏡」と教えてくれるけど、なかなか周りの環境が変わらないからってイライラしていませんか?
もちろん、自分が変わればいろんな状況は変わってくる。
でも、変わってくる事を期待している内は、残念ながら周りはまだ変わってくれない。
自分の意識で変えれるのは他人ではなく自分。
本当の意味であなたの受け取り方や行動が変わった時に初めて流れが変わるのです(^^)
