以前「愛を知らないコミュニケーション 」という記事の中に書いた「無条件の愛」
この「無条件の愛」を表現するというのかなかなか難しいんだよね。
「無条件の愛」とは
子供の存在自体を愛すること。
子供の存在自体を愛すること。
それは
「いい子にしていたから褒める」とか
「良い点を取ったから褒める」とか
「ご飯をちゃんと食べたから褒める」とかではないんだけど
躾との境目が見えなくて
ついつい
「良い子にできててすごいね~」とか
「お。100点!頑張ったね」とか
「キレイに食べれてえらいね~」とか言いたくなっちゃう。
もちろん、それがいけない訳じゃない。
でも、それだけしか言わなくて
オマケに
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか言っちゃうと
「それを守らない私はと褒められない」と思い込んでしまう。
それが親はそのつもりはないけど
子どもにとったら条件付きの愛ってやつになる。
セッションをさせていただいていると
この「親からの条件」に縛られている人がどれだけ多いか・・・と思います。
「あなたが生まれてくれただけでママは幸せよ」
その言葉が子どものココロをあったかくしてくれます。
ママ達だって別に条件をつけて愛してる訳じゃない。
でも自分がそうやって声をかけて育てられた場合
そういう声のかけ方しか知らないだけ。
たくさんの子ども達に
ママ達の気持ちがちゃんと届きますように

