仙骨シリーズ第2弾です^^
医療が発展した現代、人間の骨の代わりにセラミックやプラスチックなどが代用されていますが、仙骨と蝶形骨だけは代用がきかない骨といわれています。
その理由は仙骨は呼吸に合わせて動いていて、この動きが脊椎を通り、蝶形骨に伝わり、その中心にある脳下垂体に振動を伝え、各機関に指令を出させているからです。
骨盤がゆがむと調子が悪くなると言われるのは、歪みによって内臓が圧迫されるなどの不調もありますが、仙骨の振動が正しく伝わらないことで
不眠・頭痛・ホルモンバランスの乱れなどいろいろなものに影響を及ぼすからだといわれています。
蝶形骨が脳を乗せているお皿のような形をしている事と
仙骨の振動が早い時は体調が良く、振動がゆっくりになると体調が悪くなることから
この関係性をよく皿回しに例えられます。
このイラストのおじさんは相当仙骨が立っていないとこんな技はできないと思いますが(笑)
仙骨がお皿を回す手
脊椎が皿回しの棒
蝶形骨がお皿。
一定のスピードで継続して回すからお皿は安定して回ります。
もし、手元がおぼつかなければ当然棒はグラグラし、お皿は落下してしまいます。
脳を最適な状態で使おうとしたらまず仙骨を整えることがいかに大切なのか…ということですね^^
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