「君が代」の歌の本当の意味 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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恥ずかしながら「君が代」の歌詞の本当の意味を知りませんでした。
とても素敵な内容でしたのでFBよりシェアさせていただきます^^

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【君が代の本当の意味】
皆さん、君が代の本当の意味を知っていますか?
その意味を知ればなんと素晴らしい歌なんだろうと胸を打つはずです。

そして、この国の素晴らしさを実感出来るはず。


この国に誇りを持って下さい。
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君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで
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この曲が出来たのは1880年(明治13年)
国歌として制定されたのはほんの最近、1999年です。

そして、大切な歌詞ですがおよそ1100年前に作られ、古今和歌集の中にあり、宴会などの最後にお祝いの歌として唄われて来た世界で一番短い歌詞の国歌です。

その意味を説明致します。

君が代の【君】

この君の【き】と【み】

これはこの世に始めて性別を持って生まれてきた神様

イザナキノミコト(男神)
イザナミノミコト(女神)

このイザナキの【キ】とイザナミの【ミ】を足して【君】となります。

つまり【君】とは【男と女】という意味が隠されていたのです。

また、イザナとは【誘う】

誘い合う男と女

そう、誘い合う男と女と言う歌なのです。

イザナキ
成り成りて成り余るところあり

イザナミ
成り成りて成り足らざるところあり

二人は完全ではありませんでした。

そこで2人は重なり合い

子を授かることで完全な大人になったのです。

その時生まれたのが私たち【日本人】です。

つまり、私たちは【神の子】なのです。

【千代に八千代に】
その代が生まれ変わってもなお、二人は結ばれ、永遠に続くようにと

【さざれ石の】
ひとつひとつは小さくて力はないけれど

【巌となりて】
二人が結ばれることで生まれた子供やそれぞれの両親、親戚全てのものが力を合わせて団結しひとつになる。

【苔のむすまで】
むすとは天地に最初に現れた3柱の神のうちの2柱、タカミムスヒ­、カミムスヒのムスを指します。

タカミムスヒとカミムスヒには性別はなくムスと言う字にコがつく­と『ムスコ』になりメが付くと『ムスメ』となります。

また、『苔のむす』のむすを漢字で書くと『生す』と書き、生すと­は【子供を養い育てる】と言う意味があります。

つまり、苔は永遠に存在するものではなく、その中で新しい生命が­誕生し、古いものが死に土となり徐々に広がりをみせます。

子孫繁栄を示しているのです。

日本の神道の中心にあるのは生むではなく、育てるということなのです。

ですから君が代は、
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「きみ」=完璧に成長した男女が、
「代」=時代を越えて
「千代に八千代に」=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお、
「さざれ石の巌となりて」=結束し協力しあい、団結して
「苔のむすまで」=固い絆と信頼で結びついて行こう
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そんな意味の歌である、ということになります。

戦争の象徴だとか、そんな意味ではありません。

人の愛と繁栄と団結を高らかに謳い上げた、祝いの歌なのです。

また、通常の和歌は57577の韻を踏むのだが、
君が代は57677で字余りになっている。

これは「間抜け」とか「魔が差す」というように、悪いものはすき間から入り込むと考え、すき間を埋めるためにあえて字余りにしているのです。

この字余りは【払い】を意味します。

君が代は子孫繁栄(恋の歌)であるのと同時に払いの歌でもあるのです。


※どうか、この素晴らしい日本を多くの方に知って頂きたいです。それが私達が出来る平和への歩みでもあります。
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