自分の人生を実らせる ふと目をやると街路樹に実がなっていました。 いつもの風景も微妙に違う。 いつもと同じであっていつもと同じでない。 草花が時を重ねているように、私たちも時を重ねながら生きている。 一人一人がそれぞれの目的でそれぞれの人生の実をつけるために生まれてきた。 同じ時間を生きるなら、振り返った時に自分に誇れる人生にしたいと思う。