全体的なことが良くてもこの部分が気になる。
これさえなかったらもっと良いのに・・・
何かのクォリティーを高めるためには必要な視点。
でも時にその考え方は「あら探し」の視点となる。
良い部分にフォーカスして見れれば、それは素敵な出来事。
悪い部分にフォーカスして、重箱の隅をつつくように「責め」の視点で見てしまえばそれはとてもネガティブな出来事。
クオリティーを高めるための視点なのか
責めの視点なのか
見分けるポイントは感情が波立っているかどうか。
この違いは未来の出来事に大きな違いを創る。