病気をスピリチュアルの観点で観た場合…いろいろなメッセージが含まれています。
最近「◯◯さんがこんな病気になったらしいよ」と聞く事がよくあります。
「あの時あのメッセージをちゃんと受け取って行動を変えていたら…病気にならなかったかも知れない。」
「私はちゃんと伝え切れていたかしら?」
いろいろな気持ちが湧き出てきます。
病気は「今のあなたを見つめ直しなさい」というメッセージ。
食生活の改善や運動、サプリメントも大事。
でも、もっと大切なのは心の在り方と行動の変化。
出来れば病気になる前に気付いてほしい。
「今は私のタイミングじゃない」と言い病気になってからをタイミングとみるのか…
病気になる前をタイミングとみるのか…
出来れば後者であってほしい…と願わずにはいれません。
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『時は今』
お前はろくでなしか・・・・・・いつになったらやるんだ。
いったい、何が起きなきゃならないのだ。
そのために、家族が死ななければならないのか。
会社がつぶれなくてはならないのか・・・・
ガンの宣告を受けなければならないのか。
学校を出れば・・・
いい職に付けば・・・
結婚したら・・・
子供ができたら・・・
金ができれば・・・
運がめぐってきたら・・・
・・・そういって、一体何年経ったんだ。
そのうちそのうちと、延ばし延ばしでいったい何年生きてきたんだ。
時は今しかないじゃないか。
未だかって、明日の朝、顔を洗ったことのある奴は一人もいないじゃないか。
人は皆、自分の人生を考えることを延ばして、
周囲の事ばかり気にかけて
そして・・・批判をしている環境評論家ばかりじゃないか。
それを・・・周囲の人と調和しているだと、トンチンカンな事を言っているんじゃないのか。
それを・・・人のためといって自分をごまかしているんじゃないのか。
色々と言い訳をいって・・・環境に埋没してはいないか。
お前はいったい、いつになったら自分の人生を生き始めるのだ。
人のせいにする時は過ぎた。環境のせいだからといって、
それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりでいいのか。
親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。
何かのせいにする時は過ぎた。
過去はないのだ。
お前が勝手に思い出しているだけではないか。
不満を改善するために・・・自分をより成長させるために
今、この時が与えられているのだ。
過去の妄想を忘れ、素晴らしい未来のために今を生きようではないか。
それをするのは他でもない。お前なのだ。
その時は『今』しかないのだよ。
昭和51年10月7日 村松智文(知守文)