「ジプシー」時代の私は誰かと共有することで心の隙間を埋めようとしていた。
だから一人の時間を過ごすのが嫌だった。
どこかに出かけて誰かと時間を共有することで安心していた。
それは誰かといることで一人じゃないと思いたかったのかもしれない。
セミナーや自己啓発に出かければ前に向かって生きようとする「仲間」がいた。
「仲間」と共有する時間は楽しかった。
楽しかったからずっとそこにいたいと思っていたのか、
学びはするが学びを活かす実践はしなかったような気がする。
それは学ぶことで満足しているのではなく「仲間」と一緒に過ごす時間を過ごしたかったからかもしれない。
たくさん取った資格。
たくさん学んだ知識。
それを活かすことなく
「私はまだ学びの段階だから・・・」と学びを活かすことを恐れ、
「もっと学ばなきゃいけない」という不安を掻き立ててたあの頃・・・。
すっと学んで、サッと独立した人を「このくらいの学びで独立するなんて信じられない自信家だ」と非難したあの頃の私は、とっても臆病で一見ポジティブに見えるネガティブそのものでした。
誰かと一緒に過ごす時間が素敵なわけじゃない。
自分がどんな未来を創るのか・・・が大事。
それには誰と創るかは大切かもしれないが、そこに時間の長さや共有感は関係ないのだ・・・と、今では思う。
それでも誰かと過ごしたい・・・と思う方は心の中にあるトラウマが原因かもしれません。
トラウマから解放されると価値観が変わり人生が変わりますよ(^_-)-☆
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