友達と仲良くしたい
分かって欲しい
自分の事を好きになって欲しい
親友が欲しい
最近のセッションでこれらのご相談を多くいただいています。
特に8月に入ってから急に増えたように感じます。
8月・9月はエネルギーも乱れていたので、人間関係でのトラブルから特に「理解されたい」と感じる出来事が増えたのかもしれません。
「願うだけではなく現実的に未来を変える行動をとっていきましょう」とクライアントさんに行動の変化を促すのが私のセッションの特徴です。
その為、自分自身の事を客観的に見つめる作業をしていただきます。
コミュニケーションを取り扱う時、どうしても越えないといけない壁があります。
それは不適切な状況がなぜ起きたのか・・・を自分で認めるということです。
相手が理解してくれない。
相手が悪いんだ。
私ばかりなぜ責められるんだ?
どうしても人は自分を守るために相手が悪いと思いたくなります。
でも考え方を少し変えてみると・・・
相手に理解を求めるばかりで自分は本当の意味で相手を理解しようとしていたのか?
自分のエゴを押し付けていないのか?
自分のとった言動は誤解をされかねない言動ではなかったのか?
責められる前に自分が相手を責めていなかったか?
「そんなつもりはない」かもしれないが、相手にはそう感じる行動をとっているという現実があることを直視しなければいつまでも自分が「被害者」で相手が「加害者」という気持ちから抜け出せません。
自分に非が仮にあるとするならば、どこが問題なのか?
悪気がなかったとしても自分の言動が他人を不快にさせる行動ではなかったのか?
宇宙の法則の一つに「原因と結果の法則」というものがあります。
何かの原因があるから今その結果が目の前に現れているのです。
もし、同じことが人や状況を変えてずっと続いているとするなら、認めたくないかもしれませんがそれは意識的にしろ無意識にしろあなたが創った結果なのです。
じゃぁ友達なんていらない!! ・・・と望む未来を放棄するのか
私のどこが悪いというのだ!! ・・・と現実から目を背け続けるのか
あの人が悪い!! ・・・と周りを攻撃し続けるのか
何を選択するのも本人の自由ですが、どれを選んでも満たされない思いで辛いだろうなぁと思います。
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「あなたは悪くないよ」というのは簡単なこと。
でも、それは一時的な受容感しか得ることはできません。
本気で幸せを創ろうと思ったら、痛いかもしれないですが自分を見つめ、自分の不適切なところを認めて変化させていくしかないのです。
自分が自分の不適切なところを認めるという作業は本当につらいことです。
私自身何度も心が折れそうになり、幾度も泣きました。
でも、今過去を振り返り、あの時取り組んで良かったと心から思っています。
友達と仲良くしたい
分かって欲しい
自分の事を好きになって欲しい
親友が欲しい
もしあなたがそれを望むなら、私はあなたの未来をお手伝いしたいと思っています。
私はあなたに好かれようと思ってこの仕事をしているわけではありません。
時には耳に痛い話もします。
取り組んでいないと厳しいことをお伝えする事もあります。
嫌われても構わない。
ひどい人だと思われてもいい。
あなたが幸せになれると信じているから。
あなたの笑顔が輝く未来を一緒に歩きたいと思っているから・・・。
本気で幸せになりたい方、ご連絡をお待ちしております。


