私も昔は随分周りに質問をしてきました。
こんな時はどうですか?
じゃぁこの時はどうしたらいいのですか?
常に人の意見を聞く。
それは自分の意見に自信がないから。
そんな人は一人の人にだけではなく、たくさんの人に意見を聞きたがります。
「参考にしたいから」という大義名分の元、自分を正当化しどんどん質問し続けます。
他人と意見が同じ時は良いですが、当然違う時もあります。
人の意見を聞けば聞くほど自分に自信がなくなってきます。
たくさんの意見が集まってくればくるほど更に迷います。
自分軸がなくなり更に人の意見を聞きたくなります。
そして、いつもそれが続くと・・・周りからはめんどくさがられます。
周りの人に不快を感じさせないようにするには・・・
質問の仕方にポイントがあります。
まず自分はどうしたいのか、どう思っているのかをしっかり考えたり、調べたりします。
そしてその考えをまとめハッキリ相手に伝える事。
これによって自分の意見を考える力と伝える力が育まれます。
そして、それから相手の意見を聞くことで「他人任せの感じ」を相手に与えにくくなってくるのです。
しっかり考えることが出来るようになれば質問すべきこととしないといけないことが分別出来てきます。
質問は人の時間を奪います。
時間と命は同じ価値があります。
質問のし過ぎにならないように、自らの考える力を育めるようになれば素敵だなと思います。
