むつこさん
のブログ記事を転載させていただきます。
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わたし、自分が嫌いだった。
なのに愛されたかった。
今考えたら思い切り矛盾してる。
自分を愛せないのに愛されたいなんてね。
自分と向き合うってことはすごくエネルギーがいるし、しんどい。
だからずっと避けてきた。
だから意味がわからないことがいっぱいだった。
でも、それは神様からの課題。
クリアしないとどんどん大きくなって何度も目の前に現れる。
10年以上前、大好きだった人がものすごく大切な言葉をくれていた。
「自分を大事にしなさい」と何度も何度も言ってくれてた。なのに聞き流してた。
そして数年前、人を愛せない人と出会う。ちょっと前まではこの人と出会った意味が全くわからなかった。いっぱい傷ついて、傷つけて、出来ることなら出会った記憶を抹消したいと思うくらい。
起きることには全て意味がある、この言葉が今になってうなずける。
あの時出会った人からはこんなことを学ばせたかったんだろうな、とか、こんな気づきを与えたかったんだろうな、とか。
そう、出会った意味が全くわからないと思っていた彼も、自分をちゃんと愛せていないわたしに対する神様からの警告だったんじゃないかと。今思えば、自分自身の感情をコントロール出来なくなるわたしが何度も現れていて、もう限界に近かったんだろうな。
ある大切な友人から言われた言葉。
「周りの人への愛情はシャンパンタワーと同じ。
自分がてっぺんにいるんだから、てっぺんに注げばそこが満たされたら自然に周りも満たされていく。二段目に注いだらいつまで経ってもてっぺんの自分は満たされない。」
以前のわたしがまさにそう。
自分に注ぐ前に人に注いで、自分のところには人から注いでもらおうとするから不満が生じる。
いつも足りない状態。
愛されたいから色んな我慢をする。
尽くす。
平気なふりをする。
必死で無理をする。
それをわかってほしいのにわかってもらえないから壊れる。
当然ながら愛されない。
今になってやっと自分の人生を愛せるようになってきた気がする。
過去の自分も愛おしいと思えるようになってきた気がする。
「こんなわたし」を自分自身が一番愛してやろうと思えるようになったから。
「こんなわたし」でも愛されないわけがない、と思えるようになったから。
気がついたら肩こりが随分ラクになっていたのにはびっくり。
どれだけ肩肘張って生きてきたんだか。。。(苦笑)
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私もまさにそうでした。
自分をどうして満たしていいか分からなかった。
どうして自分を好きになればいいか分からなかった。
頭で考えて必死になって努力しても、どうしてもシャンパンタワーのてっぺんには注ぐことはできなかった。
自分の努力ではどうしょうもないことは世の中にある。
トラウマ解消のヒーリングを受けれて・・・・
トラウマを取ることが出来るって本当に幸せだな・・・とむつこさんのブログを読んで思いました![]()
自分を愛せなくて苦しんでる人に伝わるといいな・・・(*^_^*)