私は師匠、川下かずよ先生 と出会う前「蓮の花のように生きたい」と思っていました。
「なぜ蓮の花?」と思うでしょ?^^;
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という言葉がありますが、
蓮の花は泥水の中から茎を伸ばし泥がつくことなく綺麗な花を咲かせます。
その頃の私は「どんなに嫌なことがあっても清く正しく生きていたい」と強く思っていました。
どんなに辛くても弱音を吐いてはいけない。
どんなに悲しくても死を選んではいけない。
どんなに理解されなくても、いつかは理解してもらえるという希望を捨ててはいけない。
どんなに苦しいことがあっても歯を食いしばって乗り越えなければならない。
どんなにしんどくても、世の中の人のお役にたたなければならない・・・・。
いつも笑顔で
いつもポジティブに
いつも誰かのために・・・
歯を食いしばって笑顔で頑張りました。
世の中悪いことばかりじゃないはず!!って。。。
そして今、思うこと。
そりゃ、それだけ思ってたら、そんな現実を引き寄せるよね・・・って(笑)
泥水だと思っていた世界は
私が蓮の花になりたくて、自らが泥水を探し、泥水が見つからない時はあえて水の中に泥を入れていた世界だったということ。
そんなに苦労して泥の中に浸かって、必死に綺麗に咲こうとしなくても、はじめから泥の中にいようとしなければいい。
頭でわかってても出来なかったあの頃。
本当に・・・泥水から脱出できて良かったわ~(笑)
無意識の内に蓮の花になろうとしてる人、
その水の中から早く上がっておいでよ~(^^)/
頭で分かってるけど動けないの・・・という方はお気軽にご連絡ください ^^

