大塚国際美術館は世界の名画が原寸大の大きさで展示してあり迫力がありました。
最後の晩餐
モナリザなど多くの名画が展示されていました。
古代から現代までの6つのテーマに分けて展示してあるのですが、半数以上がキリスト教をテーマに書かれており、絵画とキリスト教のつながりの深さを感じながら見て回りました。
いろいろ気になる名画はたくさんあったのですが・・・
スクロヴェーニ礼拝堂からなかなか離れることが出来ませんでした。
目の前にはキリスト。
ふと左側を見るとネガティウブな壁画がたくさん描かれていました。
驚いて右側を見ると穏やかな壁画。
入口の壁画にはサターンで苦しむ人々とキリストが描かれていました。
光と闇を対比させたスケールの大きい礼拝堂で、どちらの道に行くのかを問いかけている礼拝堂でした。





