12年前の今日、父が2度目の脳出血で倒れ障がい者になりました。
記憶も無くなり、目覚めた時自分は14歳だと言いました。
家族の事も覚えていませんでした。
最初言葉は話せていたものの、手術をした時に脳が腫れ、言葉が話せなくなりました。
今でも記憶はあやふやで、スムーズに歩くことができません。
思い通りにならない時には突然大声を出し周りをハラハラさせます。
それでも術後、よくて植物人間といわれた父が生きていることは奇跡だと思います。
倒れた当初は厳しすぎる頑固な性格でストレスが溜まり病気になったのだと思っていましたが、
スピリチュアルに深く関わるようになり、「障がいを持つ」ということはいろいろな意味があるということを知りました。
12年前・・・母は倒れた父と、高齢のため病気になって動けなかった祖母の介護に明け暮れ鬱になりました。
生死を彷徨い、奇跡的な生還を遂げた父。
あの時臨月で姉のお腹の中にいた子も今年で中学生です。
月日が経つのはあっという間です・・・。
母と今日電話で話をしていていろいろなことを感じました。
12年後の2025年
両親が心からの笑顔で過ごせるよう、スピリチュアルの力を借りながら私にできることをしっかりしようと思います。
