【杞憂】
昔中国の杞の国の人で
もし天が落ちてきたら・・・
もし大地が崩れたら・・・と心配し過ぎて夜眠れなくなったり、食事ができなくなったところから、取り越し苦労や無用の心配のことをいう。
小学校の時、杞憂の話を聞いて「そんなバカな事を考えた人がいたんだなぁ」と思いましたが・・・よくよく振り返ってみると・・・その頃から日常生活の中で同じような事をたくさんしていたということにミラクルファーストと関わるようになって初めて認識しました^^;
ひょっとしたら必要になるかも知れないから持って行こう・・・。
→荷物だけ増えて使わない
買いなおさなきゃならなくなるかも知れないから、買い直さなくてもいいように詳細に調べておこう・・・。
→いつまでたっても買えない
誤解されないように丁寧に説明しないといけない・・・。
→話が長くなりどこが重要か分からなくなる
後々使うかもしれないから捨てずにとっておこう・・・。
→物が増えていく
聞かれた時にすぐに答えれるようにするために事前に納得いくまで調べておかなくちゃ・・・。
→誰も疑問にもたない必要のないことに時間を使いすぎて「時間貧乏」になっている
どこまでが必要なものでどこからが「杞憂」なのか・・・
無意識に刷り込まれているので気付かずに今でもやっていることがあります。
もういい加減手放そう^^;
自分でわざわざ苦労を引き寄せるのも嫌だもんね☆