人は本当に変化をしようとする時、急に不安になったり、体調を崩したりすることがあります。
私はそれは人間の生存本能の一つではないかと考えています。
人間は「現状維持」が好きな性質を持っていると私は考えているからです。
周りから見てどんなに辛くてしんどい状態でも本人にとってはそれは慣れ親しんだ「当たり前」の世界。
どんなに辛そうな状態でも本人は違和感を感じていない人がとても多いのです。
反対に幸せになるという行動は本人にとっては未知の世界です。
不安や恐怖が湧き出てきても仕方がありません。
でも、そこで諦めてしまったら辛くてしんどいままの人生。
今、時の流れは確実に早くなっています。
「現状維持をする」ということは流れの速さから見ると「後ろに進んでいる」・・・と同じ意味だと私は思います。
最初の一歩は本当に不安で…たった一歩も百歩くらいに感じるかもしれません。
でも、そこで勇気を出して一歩を出せた人は後から「あの時前に進む選択をして良かった」と思える人生が待っているのです![]()
