過去の私はとても「裁きの質」が強かった。
「こんなことするなんて信じられない」
「○○すればいいのに」
「○○であるべきだ」
「普通○○なんじゃないの?」
何かにつけて人の行動が目についた。
そして「この人(組織)このままでは損をする!」
「誰も教えてあげないなら私が教えてあげなきゃ」
「いつか分かってくれるはず」
と、頼まれもしないのに「相手のために!!」とあえて嫌われる覚悟で相手に苦言を伝えました。
そして・・・嫌われました(笑)
でも私は心の中で「わざわざ嫌われること分かってていう人を大切にしないなんて、この人ってバカだよね」とバカにしていました。
あ~今考えるととても恥ずかしい![]()
それこそ「アナタ何様ですか??」という感じ![]()
大体「教えてあげなきゃ」ってなんなのよ
と、過去の自分に伝えたい![]()
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ある時友人に言われたひとこと。
「香月さん、正当過ぎて・・・言われた方はイタイよ」
その時はまだピンと来ていなかった私・・・。
占星術でいう 戦いの星、火星が課題星の私は、至るところで「正義の刃」を振りかざしていた。
それが原因で小学生の時いじめにあった。
自殺も考えた。
でも、正しいことを言ってる人に対していじめる方がバカだと踏ん張った。
学校を休むと親が心配する・・・
だからいじめられても学校には行かなきゃ・・・
必死でいじめに耐えて、自分を反省せず、心の中で相手をバカにした。
私は「根性」でいじめに対抗した。
よって・・・「正義の刃を手放す」という課題(今世の宿題)はクリアできなかった ^^;
課題をクリアしないと、神様から追試をプレゼントされる。
似たようなことが何度も起きる。
でも・・・また根性で踏ん張った。
はい・・・また追試 ^^;
何度も何度も繰り返して・・・神様は「このくらいの追試の量じゃ分からないらしい」とさらに大きな課題をプレゼントしてくれた。
そして・・・ようやく私は気がついた。
気がついた時・・・私は25歳になっていた。
20年・・・長かった![]()
戦いは戦いを生む。
裁けば裁かれる。
これ、宇宙の法則。
自分が戦いに挑まなくてもいい。
妙な正義感はいらない。
「正義の刃」って・・・例え正義でも「刃」なんだよね・・・。
気付くまで時間がかかったけど・・・とても大切なことを経験した私・・・。
出来れば同じ経験は他の人にはしてもらいたくないなぁと思う。。。
