考えた方がいいこと
考えない方がいいこと
世の中にはいろいろあります。
以前の私は「よい選択をしようと思ったら、最悪の状況を防ぐためにもなるべくたくさんの情報は知って、検討しなければならない」と考えていました。
「買ってはいけない」と
「買ってはいけないは買ってはいけない」を両方買ってどちらが正しいのかを考えるタイプでした(笑)
その頃の私の思考の根っこには「失敗してはいけない」というトラウマが刷り込まれていて、「失敗したらやり直せばいい」という軽さがなかったように思います。
今私は、時には考えず行動した方が方がいいことが、世の中にたくさんあると思うようになりました。
それは情報を持ちすぎると何が自分にとって必要か分からなくなったり、マイナス面を見すぎて怖くなってしまうから…。
そうすると、真実ではない単なる考え過ぎや思い込みで新たなものへチャレンジできにくくなります。
結果、その場に立ち止まる選択しかできなくなる…。
何も考えるなということではなく、何でも考えすぎはよくないということ。
思いきって飛び出してしまえば、意外とどうにかなるもんだなぁ…と最近では思うようになりました

過去振り返ればどれだけ自分で自分を動けなくしていたんだろう…

案ずるより産むが易し…ですね。
