私は以前「話が長いこと」と「文章が長いこと」は悪いことと思っていませんでした。
それは「長いというのは丁寧なこと」と思っていたから。
相手にとって必要な情報を間違えないように伝えることが大切と思っていたので、時系列に事の流れを細かく説明していました。
メンタルトレーニングを受け出した時かずよ先生に教わったこと。
それは「情報量を多くしても人はすべてを聞いている訳ではない」ということ。
そして、情報量が多い分、本当に必要な情報がどの部分かわからなくなってしまうということ。
そして「長い話」は相手の時間を奪っているということ。
必要だと思っていた情報は相手にとって「迷わせる」情報であり、「不快」な情報だったかもしれません。
実際話をしている相手から自分が想定していた答えと違う答えが返ってきたとき「!?」と思っていましたが、それは私のコミュニケーションが原因でした。
もし自分の周りで「この人なんでこんなこと言うのかな?」とか「言ってることがくい違うな」と思うことがあったとしたら・・・それは自分のコミュニケーションが引き出したかもしれない・・・と考えてみると何かが見えてくるかもしれません![]()
