とある交流会に行った時のこと。
あるヒーラーさんが話しかけてきた。
「香月さんは自分のヒーリングに自信がありますか?」
私は即答した。
「もちろんです」と。
聞くとそのヒーラーさんはクライアントさんの反応が怖いのだそうです。
100人のクライアントさんが100人とも体感が出るかと聞かれれば、それはもちろんでない人もいて当然だと思う。
クライアントさんにその時体感がなくても、私は自分の仕事に誇りを持っているし、私自身がその方のエネルギーの変化が感じられるので何を言われても揺れることはない。
大切なのはそこではないんじゃないかな?と私は思う。
ご飯を食べた時、身体が暖かくなってエネルギー源に変わっていることが実感できる時もあれば、何も感じない時があるように、変化を感じていなくても、確実にエネルギーとして身体の中で働いているでしょ・・・と伝えてみたら?とお話ししても「でもやっぱり不安なんです」とお話しされていました。
はじめは誰しも不安かもしれない。
でも、やっていかなきゃ実績なんて作れない。
きっとお医者さんだって、シェフだって、学校の先生だって最初は誰でも不安。
やっていくうちにいろいろなことを学んで、よりプロフェッショナルになるんだと思う。
不安を自信に変えれるようになるのは経験だけかな・・・と思う5年目の早春でした。
