【感情】
物事に感じて起こる気持ち。
外界の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけ。
快・不快、好き・嫌い、恐怖、怒りなど。
「―をむきだしにする」「―に訴える」「―を抑える」「国民―を刺激する」
【感情的】
1 感情に関するさま。「二国間には―な障壁がある」
2 理性を失って感情をむきだしにするさま。「―なものの言い方」
goo辞書
◇◆◇◆◇◆◇
「感情」は良い意味でも使われますが「感情的」ってあまり良い意味では使われませんよね。
では質問です^^
感情的になる時ってどんな時だと思いますか?
それはズバリ・・・
自分の思い通りにならない時
です。
自分が理解されていないように思う時もそう。
人は自分の予想していたことと違う時
怒ったり
悲しんだり
凹んだり
不安になったりしがち。
あなたの周りにいる「感情的な人」を思い出してみてください。
こんなにひどいことをするなんて!
悲しい思いを分かってくれないなんてヒドイ!!!
どうしてそんなに悪く言うの?
信じられない!!
こんなこと分からないなんてバカじゃないの!?
これって子供が欲しいものが手に入らなかったり
言いたいことが伝わらずイライラしたり泣いたりするのと何も変わりませんよね。
そう、「感情的な人」はズバリ
子供なんです。
お互いにお互いの気持ちを押付けあった時にケンカに発展します。
これを防ごうと思った時は
まず相手の気持ちを否定しないこと。
自分が気持ちを否定されて感情的になる
↓
不快
という公式は分かっているのだから、同じことを相手にしない。
これは大原則です。
なんで私が折れなきゃいけないの!?
と思う時点で相手の感情と既に戦っています。
否定しないということと
相手の要求通りにするということはイコールではありません^^
そこをちゃんと分別できるようになると
感情同士の戦いをする必要性がなくなり感情的になることは少なくなってきますよ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
やり方が分からない方はメンタルトレーニング
がお勧めです^^



