でも キレイな栗もたくさんありました。
「ちぇ~虫食いばっかじゃん」っと、虫食いの栗に意識を向けるのか、
こんなに美味しそうな栗があった…と、キレイな栗に意識を向けるのか…
それだけで満足度がかなり違う。
心の中も一緒。
嫌な出来事に意識を向け続けるのか、
それとも今ある幸せを感謝出来るかがとても大切だと思う。
ただ、「今の幸せを感謝する事」と「今の幸せで満足する事」はちょっと違う。
私達は幸せになるため、
自分で幸せを創るために生まれてきた。
欲求を持つことは悪い事じゃない。
今ある幸せに感謝の心を持ちながら、自分の魂を磨き、次の幸せのステップを目指す。
感謝の心は幸せ創りの原点。
1000回の「ありがとう」より
1回でも心からの「ありがとう」の方が潜在意識に届くと 川下かずよ先生はおっしゃいます。
「当たり前」の意識は「無関心」の気持ちを創り出します。
無関心は感謝の気持ちと対極にあるもの。
いつでも感謝の気持ちを忘れないようにしよう
…と思った栗拾いの1日でした