昨日のお茶会の中で、いろんなご質問を頂いた中でとっても分かりやすかったかずよ先生の例え話をご紹介します![]()
「メンタルトレーニングを受けるとどんな変化があるのですか?」という質問を頂いて、かずよ先生が香月を例えに話をしてくださいました。
---------
香月くんはとっても「無駄な努力」をしたいタイプでね・・・そんなところを頑張らなくてもいいじゃないの・・・というところを必死で努力していたの。
例えるなら、カレーライス
を食べるのに箸
を使って一所懸命食べてる感じ
(一同大爆笑)
最初の頃は「スプーン使って食べればいいのに」と言っても、
「いいえ!これは箸で食べることに意味があるんです!」とか
「箸で食べれるようになったら便利だから」とか
「スプーンで食べるなんて、手抜きをしてるんじゃないか!?」とか
「そんな楽な道を選んではいけないんじゃないか?」とか、いろんな理屈をよく言っていた。
努力することは大事だけど「そこでそんな努力しなくても・・・」ということに時間を費やしていることに本人は気が付いていない。
メンタルトレーニングを受けて、今は大分素直にスプーンが使えれるようになってきた
今までに考えたことのない方法ややり方が分かり、変化出来るようになる手助けをするのがメンタルトレーニングです。とお話をしてくださいました。
とっても、とっても納得!!!
前は本当に「努力するから報われる!!!」「忍耐の先に光がある」と強く、強く思っていましたから・・・
そしてそのままお話は続きました。
人はいろんなタイプや考え方がある。
例えば香月くんは「カレーにはらっきょうか福神漬けやな」というと、
「そうですか?私はキューちゃんだと思います!」と言うタイプ。
そしていかにキューちゃんが美味しくて素晴らしいかを語りだす。
さわさんは「カレーにはキムチですよね~」と言い、
「変でしょ!?」と言うと
「え~?そうなんですかぁ?」と返ってくる
さっちゃんと友果さんは「福神漬け買ってきて」とお願いすると
自分の中で「福神漬け」→「桃屋」と連想して「桃屋がない~」と探し回って
「すみません、桃屋の福神漬けがなかったので桃屋のザーサイを買ってきました」というタイプ。
ミサリンは「どっちでもいいんじゃない~?」と特にこだわりがないタイプ。
一同すごく納得です。
私達は知らない間にいろんな不適切な行動をしています。
それをそのままにして周りと不適切なコミュニケーションを続けていくのか、
それを不適切と認め、トレーニングをし改善していくのかで、
自分と、自分の周りとのコミュニケーションが変わっていくのだと思いました。
だって・・・どう考えてもカレーはスプーンで食べたほうが美味しくいただけますから・・・(笑)