初めてキャッシュフローゲームをしたのは約2年前…。
2年前とはまた違う感覚で取り組ませていただきました。
ゲーム終了にゲームの説明をしてくださった方が
「このゲームは自分の考え方の癖が出ます」
「世の中必然なので、単にサイコロをふってゲームをしているだけのつもりかも知れませんが、サイコロの止まる場所は自分の無意識にしている行動の場に止まります」
「いつもお金がない…と言う方は負債を抱えるカードを引いたり、お金を使うコマに止まります。
ペイチェックにばかり止まる人は常に働き続けているのが大好きな人です。」
…思わず笑ってしまいました。
はい、私、8割くらいの確率でに止まっていました

相当働くのが好きなんだなぁ…と吹き出しちゃいました

最後に講師の方がお話をされた「日本人は時代劇に洗脳されているとよく言われます。
時代劇ではお金持ちの越後屋さんはいつも悪役。
貧乏人でいつも苦労している○○さんはいつも良い人…。
時代劇を見続ける内に、なんとなくお金持を持っていること、使うことは悪くて、貧しい事が美徳と刷り込まれていく…とお話してくださいました。
うん。
なるほど。
越後屋…と聞くと無意識の内に「ふっふっふっ、お主も悪よのぉ」と勝手に連想されるもんなあ~とか思ってしまいました
今回のキャッシュフローゲーム…いろんな意味で学びが多かったです

お誘いいただいたDさん、ありがとうございました
