今日は友人の1周忌でした。
広島では5/3~5に「フラワーフェスティバル」というお祭りが開催されます。
昨年 仲間達と「自転車で電気を作り出す」という体験ブースを出し、
いろんな方に電気の大切さを体感していただきました。
そして、全てが終わり撤収をし、
「お疲れ様~~」と別れた翌日に訃報が入りました。
階段から落ちて、打った場所が悪かった・・・という話でした。
私が最後に見た顔は車から笑顔で手を振っていた姿でした。
彼と過ごした最後の3日間はとてもいい思い出です。
人間の命は いつ、何があるか分からない。
予告もなく、突然消えてしまう命もある。
本当に本当にそう思いました。
そして保障のある命ではないからこそ
いつ死んだとしても後悔の無いように
いい関係を作っておくことの大切さを実感しました。
あれから1年・・・・。
友人のお父さんが、
「もっともっと、してあげれた事があるのではないのか?という後悔が湧いてくる。」とおっしゃっていました。
今、この瞬間に命が尽きたとして
私は満足のいく人生だったと言えるのか。
自分自身にも
親にも
主人にも
仲間達にも
本気で関わっていたのか・・・?
「一緒の時を過ごせてよかった」と思って貰える瞬間、瞬間を過ごせているのか?
「時は命」という言葉を噛み締めました。
そしてお父さんが最後に言っていた一言・・・。
「何よりも健康であること。
それが一番の親孝行です。」
泣きはらした目をしている友人のお母さんを目にして
最近実家に電話をしていないことに気付きました。
「あんた~忙しそうじゃけ、いつ電話したらいいか分からんけ
電話しにくいわ~(広島弁)」という母。
娘の状況を知りたいが為に
慣れない携帯とパソコンと奮闘しながらブログから状況を掴もうとする母・・・。
そして「忙しい」を理由に用事がないとあんまり電話をしていない私・・・。
ごめんね。
ちょくちょく電話するようにするね。
いつもありがとう![]()