「“本当の自分らしく”生きる」本編(2) | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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子供がお腹がすいた・・・と言っている時に

目の前にお腹がすいた人がいたとします。



あなたは食べるものを持っていました。


あなたはどうしますか?



無視して通り過ぎますか?



それとも子供に

「○○ちゃんはお家に帰ったら食べるものがあるから

おじちゃんにあげようね」と言いますか?





「人様のお役に立ちたい」と思っている人は後者を選ぶ人が多いでしょう。




でもこれでは子供が傷つくということを理解されていますか?



子供も「今」お腹がすいているんです。



もし目の前の人に食べるものを渡して

自分が我慢ばかりしていると・・・

その子は「自分は我慢しても人の役に立たなければならない人間なんだ」と無意識のうちに刷り込まれるでしょう。



その子は何か決断を迫られる時にはいつも

自分を犠牲にすることを選ぶ子になるでしょう。




かずよ先生は

目の前の人と子供とで分け合う心が大切ではないか・・・と

お話してくださいました。



とかく「人のお役に立たなくちゃ」とがんばっている人は

外ばかりを見て、一番大切な自分や家族を犠牲にしがちです。



外でどんなに良いことを言って動いていても

家を留守にしてばかりいたり

部屋の中の物が散乱していたり

家族を後回しにして家族の心を傷つけているのであれば

それは、本来の魂の目的を果たしているとはいえません。


とズバッとお話してくださいました。





はい・・・。

その通りですしゅん



「頼まれ事は試され事」と言っても

家族はいつもそれに振りまわされ続ける・・・。


私だけの問題ではないんですよね・・・ 汗



とっても耳の痛いお話でしたウキャー!



あ。

蛇足ですが・・・最後にかずよ先生が付け加えられた一言。



「あ、そうは言っても倒れてる人を見てみぬ振りをして良いって言ってるんじゃないのよ。

それは良心に従って動いてくださいウインク「ハイっ」の手



一同大爆笑でしたププッ・・・



かずよ先生のセミナーは日常生活に添った形でお話をしてくださるので

ストンと話が自分の中に落ちてきます。



今回はかなり耳に痛いお話が盛りだくさんでしたが・・・

それだけ自分にとっての課題が多いと言うことなんでしょうね苦笑