「引き寄せの法則」とよく言われますが、
引き寄せの法則はあまり機能しないとかずよ先生はお話くださいました。
それは「リアルに想像するには成功体験が少なすぎる」のと
「お金に対するトラウマ」が原因だそうです。
トラウマは過去世や現世でお金でトラブルに巻き込まれたり
親からの「節約教育」ですり込まれているものなどがあるそうです。
また、ネガティブなイメージは経験値が多くあるので
潜在意識にも落ちやすく、そちらを引き寄せる力の方が大きく働くからと言われていました。
成功体験をリアルにしていくためには
高級なホテルに泊まったり、高級な食事をしたりして「快適」な状態を作ることだそうです。
高級な物には良いエネルギーがたくさん入っている。
料理は本当に分かりやすく、
エネルギーが分からなくても「美味しい」か「美味しくない」かがひとつの判断基準になるそうです。
食べて「不味い」と思う
↓
「不味いよ~」「不味いよ~」と思いながら食べる
↓
潜在意識に「不味い」=「嫌な感情」がどんどん入っていく。
↓
「オマケにいろんな人に「あそこのお店は不味いから行かん方がええよ」と当分の間人に話すやろ~。
それがまた潜在意識にどんってはいんねん。」
「だから不味いものは自分のエネルギーを落とすんや」と言われていました。
・・・・ものすごい納得![]()
でも、分かってはいても、ついつい「勿体ないお化けが出るよ~~」と思ってしまう
すると、その声が聞こえたかのようにかずよ先生が一言。
「例えば安いお肉、一口食べて残すのは勿体ないと思うかもしれない。
でも、エネルギーの低い食事を自分の中に摂りいれて
自分のエネルギーを落とす方が自分の体が勿体ない」
そ、そうか・・・
そういう考え方か・・・
前にも聴いた事があるはずなのに、ちょっと衝撃的でした。
そしてもっと衝撃が続いたのは・・・
「安いお肉は機械的な味がするんです。
食べる為に無理やり脂身を入れられたお肉や
朝か夜か分からない中で育てられるブロイラー・・・
自然の生命をお肉から感じられない・・・神から与えられた生命にという感じがしないんです・・・。」
「決して食べ物を粗末にしていいと言ってる訳じゃない。
美味しいものをは少量で満足をするし、人は食べ残さない。
本当の意味で、食べ物を粗末にしないようになる。」とお話してくれました。
・・・・![]()
な、なるほど・・・・
今までの「勿体ない」の固定概念を覆されました・・・。
そして、ものすごい納得しました。
以前「いのちの食べかた 」という映画を観ました。
農薬だらけの野菜や果物、
屠殺上で電気ショックを与えられ、淡々とベルトコンベアーに乗って捌かれていくお肉やお魚たち・・・。
BGMもナレーションもない中で「現実を観る」映画でした。
太陽を浴びることなく電気の元で生かされてる鶏・・・
確かに「自然の恵み」というには遠い場所にあるのかもしれない・・・。
現代人はとかく「安いもの」を求める。
欠陥住宅もそう。
欠陥住宅を買ってしまった人は確かに大変だと思う。
でも、それも自分が引き寄せた事。
ちゃんとした建築士が設計をし、ちゃんとした建材を使って
ちゃんとした工務店が建て、ちゃんとした不動産屋が売れば
値段はそれなりの値段になる。
「安い」「お得」なものにはそれなりの理由がある。
安さを求めると、安いものを扱っている不動産屋の波動と惹かれあい、
結局はそういった物件と出会いやすくなる。
世の中起こっていることは、全て自分が引き寄せた事。
例え欠陥住宅に住むことになったとしても、それも自分が引き寄せた結果。
「その現状を創ったのは私の何がそうさせたのか・・・」
何かあった時も、そう考えると相手に対しての怒りは起きなくなる。
とお話されました。
かずよ先生が他者を非難されたのを聞いた事がない・・・。とよく代理店の古いメンバーは言います。
頭で分かっていてもそれを実行するのはとても大変な事だと思います。
改めてかずよ先生の大きさを感じました。
セミナーの後半は1人1人から先生への質問の時間をとってくださいました。
これまたいい質問がたくさん出ました。
・・・が・・・・もう「まーくんタイム」ですので切り上げたいと思います![]()
![]()

続きは今度・・・書く?かなぁ???
時間と相談かな~?![]()
気になる方、セミナーはやっぱ直接聞くのが一番~~~