「世の中こんなすごい話があるの!?」
思わずそんな風に思ってしまう話です。
おしゃべりな私は良い話は話さずにはいれない性格なので、
周りの皆に「すごいよ!」ってお話しました。
今日はそんな話をしてる時に芽生えた私の感情についてのお話です。
皆さんは「幸せの扉」ってお話、聞いた事がありますか?
幸せの扉は、誰もが夢見るような「幸せな世界」へ通じる扉です。
・・・そのまんまですね
そんな「幸せの扉」が突然目の前にやってきたら
皆さんはどうしますか?
その扉はある日突然目の前に現れるそうです。
でも、その扉は自動ドアではないので、決してひとりでに開いたりはしないそうです。
そして、その扉の前に立った人がその扉を開けようとしなかったら、スーッと消えていくそうなのです。
この話を聞いて続きを考えてみました。
「幸せの扉」が完成する前に、見た目がそっくりだけど、「幸せの世界」に通じさせる事が出来なかった未完成の扉が何個か出来ました。
それはとてもよく似ているけど「幸せの扉」ではないのです。
開けるとビックリ箱のように驚く事もあります。
扉のノブを握ったものの開かない事もあります。
扉のノブが取れてしまうこともあります。
その未完成の・・・云わば「なんちゃっての扉」も紛らわしい事に突然現れてくるのです。
もし、あなたの前に突然扉が現れたら、あなたはどうしますか?
思い切って開けてみますか?
それとも辞めておきますか?
分かっている事はひとつ。
開けようとしなければ今と何も変わらないと云う事。
最近よく周りから「何かいいことないかなぁ」という声を聞きます。
でも、そういう人は殆どが扉が現れても何も行動のしない人なんです。
そして眺めてるだけで「良い事ないかなぁ」「自分ってツイてない」ってこぼしてるんです。
何か違うと思いませんか?
何か甘えてると思いませんか?
「棚からぼた餅」ってことわざがあると思います
皆 「棚ボタ」 を狙っているんですよね。
でも、私は「棚ボタ」って本当に少ないと思うんです。
もし本気で「棚ボタ」を狙うのであれば、まず ぼた餅を置いてある棚を探す努力をしないといけないと思います。
そして運良くぼた餅が落ちてきたら、まだ食べれるかどうかを見極め、そしてそれを食べる勇気を出さなくてはいけないと思うんです。
どちらの例も行動しない事には何も変わらないですよね。
もちろん各々によって「幸せ」の基準は違うと思います。
皆それぞれの「幸せの扉」=「幸せな生活」「幸せな仲間」を手にする為に ちょっとした行動を起こす勇気を持って欲しいなぁと思う今日この頃でした。