手に入れるということ | ASKAの「本日も恋愛小説」

ASKAの「本日も恋愛小説」

日常と非日常のはざまで生きる痛女(イタジョ)の
気づいたことや伝えたいこと。
「blogぢゃなくて友達に話せばいーじゃん」ええ、友達いないんです(泣

 

私は「片思い」というものを現在は信用していません。

なんというか、本当に運命の相手ならば会った瞬間に「わかる」だろうと思っているから。

 

でも、たとえ運命の相手ではなくても、どうしても一緒にいたいこともあります。そして大抵のものは本当に欲しいと思えば、手に入れることができます。

人の心も、体も。

 

何年でもタイミングを待ち、淡く深い関係を保ち、行動を起こす時期を間違えず、じゅうぶんに冷静で、そして、必要ならばどこまでも冷酷になれること。

たとえ誰を不幸にすることになるだろうとしても、どうしても相手を手にいれるのだという覚悟を持つこと。

 

正直にいって、きれいごとだけで何かを得ることは難しいです。