このblogでは、体を美しくする(保つ)ことに関しても、
書いていきたいと思っています。
美しいボディラインは、恋愛をする用意があることのサインのようなものです。
特に、男性をターゲットとする女性については重要な課題になってきます。
男性は視覚で判断するのですね。
では、何を判断するのか?
「自分の子供を産める状態にあるか」です。
(原始的な基準ではありますが、意外とそんなもの。
もちろん一般論ですけれど。
男性の中には、かなり進化した価値基準を持つ方々も存在しますよね)
(一般の)男性は、視覚でこの3つをチェックしているんです。
1.他の男の子供を妊娠していないか? [NOT D専]
2.安全に子供を産める年齢に達しているか? [NOT ロリコン]
3.そもそも、まだ子供が産める年齢か? [NOT 熟女マニア]
本能の部分なので、実際に子供が嫌いだとか、欲しがってないとかの前に、
この基準で、相手の女性が恋愛対象かどうか判断してしまいます。
だから、ボディラインを美しくする(保つ)ことは、恋愛に対して、エントリーを行うことと同じなんです。
この話は、私にとっても大変耳が痛い話ですね。
私は着やせするので、脱がなければギリギリOK、脱いだらOUTを保っている感じです。
それでも断続的な努力をずうっと続けています。
エントリーはできているので、まあ、後はなんとか、という感じですが、途中失格もやむなしかしら?
いえ、この夏こそ、絶対に「ビキニでエントリーできる」ようになるべく努力しています。
実は私はこの夏は、「とにかく藁をも掴んでみよう」がテーマなので、いろんな試みをしているのですが、そのひとつに、モーニング・ページがあります。
朝、起きたら、携帯電話も見ず、テレビも音楽もつけず、決まったページ数をただ書くんです。どんなつまらないことでも、思いついたことを。
そんなことをしているときに、ふっと、気がついたんですね。
もしかしたら、私は痩せることが怖かったのではないかしら?
ダイエットに限らず、自分が望んでいることに対して、なかなか成果がでないときには、その「見えざる敵」が自分自身であることは多いのです。
もちろん、そんなことはない。
私は綺麗になりたい。
美しくなりたい。
でも、深層心理でその「痩せたい意思」を邪魔している「痩せたくない意思」があったりします。
意思が弱いのではなく、深層心理に邪魔をされているだけ。
そのことに気がつかない限り、気がついて深層心理を説得しないかぎり、何度でも失敗してしまうのです。
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私が理想的なボディラインを持っていた時代は、19から21だと思います。
(そのころに比べて今は12キロ、ついひとつきまえは15キロ太っていました)
そして、そのころのロクでもない思い出、苦しみ、辛さを「深層心理」は強く覚えていて、あの頃に戻るかもしれない恐怖は、痩せることが怖いという気持ちにつながっていたようなのです。
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自分の本当の気持ちを知ることは、結構難しいことですが、ちまたにはダイエットのノウハウもグッズも、補助食品もサプリメントも溢れています。(私の部屋にも溢れています。)
それでもダイエットが成功しない人は、あるいは私と同じように、実は痩せることが怖いのかも知れません。
自分に言い聞かせて、「痩せても怖いことはない」「誰も自分を苛めない」と言い聞かせて、私はあるべき姿になろうと思っています。
あなたもぜひ。