「おかあさんといっしょ 白鶴美術館・伊勢神宮」


前回のブログで京都・大徳寺をレポートします。と書きましたが、予定

を変更したいと思います。(まだ、行ってなくて・・・)スイマセン


この5月の休み期間中1日と4日におかあさんといっしょにでかけました。

1日は毎年のことですが墓参りです。西宮の甲山大師へ行きこの1年の

報告をしました。大きな病気・ケガもなく無事にすごせたことに深く感謝 

しました。ありがたいことです。おみくじも「末吉」とまずまずの内容でした。

このあと、おかあさんが高校生の頃に学校行事で行ったという

白鶴美術館へいきました。

明治時代の「鹿鳴館」を思わせるような造りで歴史的な感じのする美術館

です。

奈良時代・鎌倉時代にかけての美術品(屏風・菩薩図・掛軸・花瓶などの

やきものなど)。弘法大師・空海がのこした「行状図画」ほかに仏教絵画・

金工品など公開しているもの全てが重要文化財に指定されています。

人も少なく静かでゆっくりと美術鑑賞ができました。

ほかに、西アジアから中央アジア地域にかけての手織りのじゅうたんも

展示していました。ペルシャ式じゅうたんとよばれるもので、デザインも

よくきれいでした。


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美術館の正面玄関です

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美術館と中庭の様子です

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中庭にある日本式庭園です

お茶を飲みながらくつろぎのひとときを


白鶴美術館は、阪神「御影」駅から、神戸市バス「渦森台」

行き 「白鶴美術館」前下車 スグです


4日は「お伊勢参り」で有名な伊勢神宮へいきました。

ここは、「外宮」(豊受大神宮)と「内宮」(皇大神宮)両大神を

中心とした最も古い社です

お伊勢参りは外宮からといわれています。衣・食・住をはじめ

産業の守り神と伝えられています。

少し離れたところにあるのが、内宮です。

ここは、皇室の祖神である天照大神をまつります

宇治橋の大鳥居を渡り、下に流れるのが五十鈴川です

近くまでいくと、川の水が透き通るほどきれいでした。

内宮は敷地も広く場所によっては行列しているところもあって

全部を見回す事ができなく残念に思います。

ですが、「一生に一度はお伊勢参り」とうたわれる様に、はじめて

でしたが、参拝もできて行ってよかったと思いました。

帰りは、周辺を少し寄り道して「おかげ横丁」というところへ行きました

駄菓子屋・工芸品店・昭和初期を感じさせるお店が並ぶ通りで楽しか

ったです。あと、伊勢のご当地「伊勢うどん」もたべました。

太めのうどんに、赤みそつゆ・薬味はねぎのみ。見た目は、濃い色で

辛い感じにみえますが、辛さも一切なく残さず食べることができました。

もう一つの名物が「赤福」です。あんこべったりの餅菓子です。これだけ

は、食べることができませんでした。(あんこが苦手で・・・)

そんなこんなのGWでした。


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内宮・宇治橋前の大鳥居です

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宇治橋の下を五十鈴川が流れます

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「ようこそ お伊勢さん」お出迎えでしょうか?

(宇治山田駅で)


伊勢神宮は、難波駅から近鉄特急で(名古屋・賢島・鳥羽方面行き)

「伊勢市駅」・「宇治山田駅」下車 2時間ほどで着きます。