ありがとうございました!
考えてみればオーディションからまだ1ヶ月経ってない、なんていう急ピッチの現場でした。
その分濃密で楽しい時間を過ごせたと思いますヽ(・∀・)ノ
台本を頂いた時役名の横に(セクシー系)と書かれていて、本気でミスプリを疑ったのも今では懐かしい笑
とにかく楽しい公演だったな!
《SMASH》の「The 20th Century Fox Manbo」はオープニング・エンディングに続いて1番人数の多いナンバーで、シェリーさん以外の全員がコーラスやダンス隊で舞台に乗っていました。
ほんっとに心強かったし、楽しかったです。
マンボ直前の芝居シーンは小屋入り前日に付け足された尺だったんですが、今回1番はっちゃけた部分かも笑
とても気持ちよかったです❤︎笑
Aチーム千秋楽ではダブルの夏美さんがマンボで2位に入って、それがすっごく嬉しかったです。
客席から見てたんだけど、楽のマンボはもうすっばらしかった!
なんか色んなものが込み上げて来ちゃいました(>_<)
そして《Something Rotten!》の「I Love The Way」はマンボとは打って変わってのアホ可愛いラブソングで、その落差がすごく楽しかった!
“はたから見てるとすごく気持ち悪いんだけどなんか幸せそうなカップル”がテーマでした。
綺麗な旋律に乗せてなかなかアレな歌詞を歌ってるので、歌稽古のときからいろいろ酷いナンバーでした笑
Bチーム2回目公演ではこの曲が3位に入って、記念にナイジェル大山氏に「3位の顔してください」って言ったらオネエの顔をされました。
本当に不思議な人です。
他に自分が参加した曲だと《Alladin》の「One Jump Ahead」「These Palaces Walls」はどちらもすごく好きな曲だから歌えて嬉しかったな!
エンディングで歌った《Jersey Boys》の「Can't Take My Eyes Off Of You」は“I love you, baby~♪”のフレーズで有名な曲ですが、フィナーレナンバーの一体感があって心に響く1曲でした。
オープニングの「Sherry」はどこまではっちゃけられるかの勝負だった笑
この公演を観てくださった方には普段あまりミュージカルを見ない方もいらっしゃったのですが、そういう方が「ミュージカルも面白いじゃん!」って思うきっかけになれたようですごく嬉しいなー(●'w'●)
自分自身も素敵な作品に出会えたし!
こういう機会に巡り会わせてくれたステージパートナーズさんに感謝です。
書きたいことはたくさんあるけど……このくらいにしておきます。笑
さて、打ち上がって早々今日からは唐ゼミ「君の罠」稽古に合流します!
これまただいぶ違う毛色の作品、、、がんばるぞー!







