アーチ横のヤマボウシを掘り起こし、アンジェラを地植えしました。

エントランス脇の外観を改良して、庭の内外からバラの景色を楽しめるように工夫しました。

サハラ98の移ろいゆく花色は実に見事で、我が家で最も見栄えのする花置台に設置しました。

これとは対照的に、いつまでも変わらぬ姿を保って美しいのはジークフリートです。

もう2週間以上も真紅の花びらが咲き誇り、まるで時が止まったかのようです。


午後からは立水栓の改築に取り組みました。

レンガを積み重ね、壁面から水が流れ落ちるかのような仕組み。

試行錯誤して、さらなる工夫を施すのが楽しみです。
天候に恵まれた休日の朝、新規開店した園芸店を覗きに行きました。

園芸店巡りをして、ミニバラを7株、大きなブルーベリーを1株買いました。

そのまま花人街道を南下して、お気に入りのカフェでランチ。

明日は存分に庭造りに取り組む予定です。


造園業者から入手した大株のアンジェラは最盛期が過ぎ、花柄摘みを終えました。

紅い大輪を見事に咲かせてくれたつるバラのラミデスジャルダンは、次々と新芽を伸ばしています。

ノヴァーリスは小振りな薄紫の花をいくつも咲かせます。

同じく紫系のブルームーンにも3つ新たな花が付きました。

ファビュラス!は既に白系統の花の時期を終えつつあります。

ジークフリートは真っ赤な花の時期が比較的長く、名前のようにその強靭さが際立ちます。

不細工だったもうひと株のアンジェラにも小さな花がつき、既に終わりかけています。

一昨年秋に入手し、すっかり放置していたエントランスアーチのつるバラは、この春強剪定したものの諦めかけていましたが、いまでは再びつるを伸ばし、見事な白い花をふたつ咲かせています。

次は黄色いサハラの開花が楽しみです。


北国のバラ園を訪れました。

およそ300種類のバラが植栽されているそうで、これまで図鑑でしか見たことのなかった数々のバラの実物を観賞することが出来ました。

幸運にも、札幌の種苗センターにもなかったサハラ98の大苗を見つけ、購入。


帰宅後、前日に買い求めたミニバラを、造成した東側の空きスペースに仮置きしました。

この区画をミニバラ庭園にする構想です。

昨年と同じ、とある街のオープンガーデン見学会に参加しました。

以前から気になっていた、サハラ98の実物を拝見。

バラを育て始めて、庭を見る私の視点も変わりました。


芝庭とその先の花庭の境界には、手造りのフェンスがあります。

今年は芝向きのフェンス下に6メートルに渡る花壇を設け、そこにオレンジ色のマリーゴールドを植えました。

明日から海外のため、鉢植えバラの水切れが心配です。
庭に散っていたアンジェラの花びらをバスタブに浮かべて、バラ風呂に入りました。

ウォッシュルームにはピンクのミニバラ、ダイニングテーブルには本日開花したベルベット調に真赤なドンファンの一輪挿し。

バラは花摘みをしてからも、さまざまな楽しみ方ができることを知りました。

その中でも私を魅了して止まないのは、先日一輪挿しにしたブルームーン。

清楚に青味がかった花弁がさらに大きく開口し、控えめながらもフルーティな香りがこの花の魅力をいっそう惹き立てます。

もう、すっかりブルーローズの虜です。
しとしと雨の中、ガーデニング作業で出た廃棄物をまとめて、処分場に持ち込みました。

そんな折、果樹園の先生から連絡があり、ひょんなことから毎年オープンガーデンを開いているロザリアン歴40年のご家庭を訪問する機会を頂戴しました。

たいへん丁寧な造りのローズガーデン。

ご自宅にもあがらせていただき、北国のバラ造りの苦労と喜びを教えていただきました。

帰り際、お土産にいただいたクレマチスの新苗2株とアスピリンローズの挿木は、大切に育てます。

果樹園のご夫妻共々、素敵な出会いでした。
爽やかな雨上がりの午前中、久しぶりに贔屓にしている造園業者を訪ねました。

エントランスを彩る満開のアンジェラを潜ると、温室の天井から降り注ぐ自然光が無数のバラたちに乱反射して、艶やかな色彩と芳香を漂わせていました。

こちらでは2メートルはあろうかというアンジェラと、佇まい美しい青バラのノヴァーリスを入手しました。

帰りがけに書店でバラ大図鑑を購入し、すっかり私もロザリアン気取りです。
昨年は何気なくアーチに絡ませた2本のつるバラ。

さる園芸店で仕入れた物でしたが、不勉強であった私は品種すら記憶に留めず、剪定や冬囲いの知識もなく、放置していました。

と言うのも、そもそも私はバラに関心がなく、むしろ手間暇がかかるわりに手入れをサボるとすぐ小汚くなる、美しいのは人工的に管理された一瞬だけの、気難しい造作物と考えていたからです。

しかしガーデニングをしていると、いつかはその難物に挑みたくなるもの。

街中で見かけた、ピンク色に咲きかけたひと株のミニバラの可愛らしさに惹きつけられて以来、少しずつバラの勉強をするようになりました。

そのようなわけで、今日は札幌の種苗店を巡り、バラの苗を6株仕入れてきました。

アンジェラ、ファビュラス!、ジークフリート、ラミデスジャルダン、ドン・ファン、ブルームーン。

北国で人気の高いアンジェラは、やっと見つけた最後のひと株。

小振りで不格好でブサイクなこのアンジェラを、どこまでうつくしい貴婦人に育てられるか。

詐欺師の腕の見せどころです。