『6歳になるお兄ちゃんは、素直で自分のことは何でもでき、とても手のかからないいい子でした。しかし、下の子が生まれてからその様子が大きく変わってしまいました。弟が生まれたら十分に気をつけるよう心していたのですが、下の子は障害を持った子だったことから、私は子育てのほとんどを下の子に費やす日々を送ることになってしまいました。
上の子は何でもできることで安心していたこともあり、放ってしまったことが反省点として挙げられます。また、かまってほしいのかできることでもうるさくまとわりつくようになったため、うっとうしくなり、時には叱ったり、なじったり、またイライラをぶっつけたたいてしまうこともあります。
最近では、上の子は私の顔色をうかがうようになり、あまり口を聞かなくなりました。顔色も良くなく表情もなくなってきたように思い、とても心配になっています。これからどう対応していったらよいのか悩んでいます。』
下に弟や妹が生まれると、多かれ少なかれ上の子にはよく言われるところの「やきもち」や「嫉妬」から、これまでできていたことができないなどという、いわゆる『赤ちゃん返り』が現れることがありますね。今回の件もそれと同様の現象が起きていると考えてもいいと思います。しかしそれプラス、今回の場合は、弟が障害を持っているということも考えに入れて今後の対応について考えていく必要があると思います。
次回に続く。。。
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