スーパーの文具売り場に小さな子どもが好みそうな可愛らしいシールが陳列されていますよね。その一角にシールを手にとってじっと動かない3歳くらいの女の子がいました。近くの陳列棚を見ていた父親が、その子のそばに近づいてきて、「さあ、もう帰るよ。そのシール元に戻して」と言いました。
すると女の子はお決まりの、「いや!これ、ほしい」と言って利きません。皆さんもそんな経験は何度となくされていることだと思います。そんな時、どんなふうにして切り抜けているでしょうか?叱ってシールを取り上げ、泣かせてしまう、そんなこともありそうですよね。しかしこのパパの子育ては違ったんですよ。
パパと一緒にその子に近づいて来たのは6歳ぐらいのお姉ちゃんでした。このお姉ちゃんもまた、このパパに育てられたわけです。とても微笑ましい雰囲気にというか、温かい展開が繰り広げられたんです。このパパの子育て、とても興味深いものでしたよ。私はノートを選んでいたのですが、ついついその場を離れられなくなってしまいました。
続きは次回へ。。。
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