前者のタイプの人は、大きな声で子どもを叱りつけ、時にはゲンコツの一つも食らわすことでしょう(必ずではありませんが)。子どもも「しまった!」といってケロッとしていたり、あるいはベソをかいてしまうかもしれません。
また夫に対しても、「まったく、私だって疲れているのに、少しは聞いてくれたっていいじゃない!」と言い返します。そこで夫がそれに応じて聞いてくれることがなくても、言うだけは言います。
これで一件落着するのです。確かな解決に至らなくても、一回一回がこれで終わることができるのです。うつになる傾向性のある人には、到底考えられないことかも知れません。
一方後者の人は、納得できる解決を望みます。
次回へ続く。。。
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