さて、子育てで心配になっていることに、子どもが挨拶をしないことが挙げられます。おはようやこんにちは、ありがとうやごめんなさい等々が当たり前に言えないということです。言うまでもなく、挨拶とは人と人とが関わる上で、とても大事なコミュニケーションツールです。できて当たり前のようなことができない、これは親としても心配になるわけですね。
子どもは小さければ小さいほど、親に密着して成長しています。ですから当然親からの影響というものは大きいのです。先ずは家庭が、そのようなコミュニケーションのとれてる環境であるか?ということが重要ポイントですね。もちろんどの親御さんも、基本となる挨拶は徹して教えたことでしょう。
しかし子どもが学習した頃になると、だんだん基本的な挨拶を交わすことが少なくなってくる傾向があります。リモコンとってくれただけで、タオルを差し出してくれただけで言っていた「ありがとう」が、なくなる。おもちゃを踏んじゃった時、振り向きざまにぶつかったときに言っていた、「ごめんなさい」がなくなる。
人は、当たり前に起きていることに対しては、お互い様的意識が働くために、言わなくてもわかっているものと思い込んでしまうところがあります。いかがでしょうか?今日、リモコンやタオルを受け取ったら「ありがとう」を、またおもちゃを踏んでしまったりぶつかったなら「ごめんね」を、言ってみませんか?
日々の生活に、当たり前に挨拶が飛び交う家庭環境であれば、子どもの口からも当たり前に言葉が出てくるものです。大人には、特に日本人には照れがあるようですが、是非試みてほしいことなのです。挨拶が当たり前に飛び交う家庭であったなら、子どもにも自然にコミュニケーション力がついていくことと思うのです。
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